シズカゲルは、妊娠中でも使うことができます。

産後、授乳中の人でも使えますよ。

妊娠中や産後の授乳中などに、ホルモンバランスによって一時的にシミが濃くなってしまったり、肌が乾燥しやすくなるというような人もいるので、そういったときにシズカゲルで保湿ケアをしてあげると良いと良いでしょう。

オールインワンなので、赤ちゃんのお世話が大変でスキンケアに時間をかけていられないという人にも、便利に使えると思います。

これ一本で、シワやシミ、毛穴の開きや毛穴の黒ずみ、ほうれい線などのケアがができ、美白効果も期待できるのですから、妊娠中や産後のスキンケアにとても魅力だと思います。

ただし、シズカゲルを妊娠中や産後に使う場合は注意点があります。

●肌荒れに注意

妊娠中や産後は、ホルモンバランスの乱れによって肌質が大きく変化する人もいます。

なので、今まで問題なくとても効果的に使用できていたという化粧品で、突然肌荒れしてしまうというようなことが起きることも。

もし、肌荒れをしてしまうとその治療も大変ですし、妊娠している間や授乳中の場合、治療に使えるお薬も限られてしまいます。

ですから、ひどい肌荒れを起こしてしまうことがないように、いつも以上に肌の調子をチェックしながら使うようにしてください。

もし、肌の赤みやかゆみがみられる場合はいったん使用を中止し、しばらく様子を見て下さい。

再開する場合は、いきなり顔に塗り広げるのではなく、腕の内側などでパッチテストをしてから顔に使うようにしましょう。

●赤ちゃんの口に入らないように注意

シズカゲルに限ったことではありませんが、化粧品の誤飲はよく見られる赤ちゃんの事故の1つです。

赤ちゃんの手の届くところに置きっぱなしにしない、シズカゲルを容器から出した手を赤ちゃんになめさせないように気を付けるというような注意もしてください。